2007年08月16日

オーシャンズ13

カリスマ詐欺師ダニー・オーシャンと仲間達のシリーズの第3作目はお誕生日に従妹達と一緒に見に行きました。
スターの豪華共演でいつも話題になるこの映画ですが、私は登場人物の中でケイシー・アフレック(のルックス)が一番のお気に入りです。
随分と地味なところがツボだとお思いになるかも知れません。(笑)
現在32歳のケイシーはあの(ちょっとおバカさんな)ベン・アフレックの弟にして、早逝のスター、リバー・フェニックスの妹レインボーのご主人でもあるんですよ、ご存知でしたか?(トリビア?)

オーシャンズ13
OCEAN'S THIRTEEN
監督:スティーブン・ソダーバーグ  
製作総指揮:ジョージ・クルーニー、スティーブン・ソダーバーグ
脚本:ブライアン・コッペルマン、デヴィッド・レヴィーン
音楽:デヴィッド・ホームズ  
出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、アンディ・ガルシア、ドン・チードル、エレン・バーキン、アル・パチーノ、ケイシー・アフレック、オプラ・ウィンフリー  
2007年 アメリカ

13.jpg
 
<あらすじと感想>
舞台はラスベガス。世界のホテル王バンク(アル・パチーノ)に騙されたルーベンは生死の境をさまよっていた。
育ての親的存在のルーベンの為にリベンジを果たすべく、オーシャンが立ち上がった。
ターゲットはバンクが新しく建てた難攻不落の巨大ホテル。完全無欠のセキュリティシステムを破り、彼らは見事バンクに仕返しすることが出来るのか?!

何と言ってもスティーブン・ソダーバーグ監督と主演のジョージ・クルーニーが道楽で作っている映画なのでセットもキャストも超豪華です。
映画の展開もテンポもいつもの通りなので、ストーリーについて云々語る必要はないかも。
今回は敵役に演劇界の重鎮として俳優達の尊敬を集めているアル・パチーノとエレン・バーキンを迎えており、敵役だったアンディ・ガルシアとクルーニーは手を組んでいます。

「アル・パチーノとエレン・バーキン」と言えばなんといっても「シー・オブ・ラブ」を思い出します。
あの頃は二人とも超セクシーでしたが、この映画でのアル・パチーノは蝋人形みたいでした。(67歳で蝋人形化するにはまだ早いです。子供だってまだ小さいんだからもう少し現役感や色気を復活させて頑張って欲しいです。)
一方、エレン・バーキン(のボディ)は驚いたことにまったくの衰え知らずです。
彼女は既に50歳を軽く越えているはずですが、かなり鍛えられた素晴らしいセクシーボディでした。最近映画に出ていなかったので彼女を久しぶりにスクリーンで見ましたが、魔性の女ぶりは健在です。
私の苦手な「目と目が離れている顔」に分類されるファニーフェイスの彼女は、アメリカではモテモテです。(それにしてもジャックリーン・ケネディを筆頭に目と目が離れている顔に関しては、アメリカ人はとても寛大ですね。歯並びにはうるさくて八重歯だって許さないのに、目と目の距離は気にならないようですね・・不思議です)

エレンは私が大好きだったガブリエル・バーンと結婚して子供が2人おりますが、その後バーン氏と離婚して、2000年にレブロン社のオーナーと再婚&離婚、更に2006年にテレビ局オーナーと再婚しています。
世界有数のお金持ちと結婚し、女優なんてしなくて良いご身分なので映画には出ていなかったんでしょうね。
それでもジョージ・クルーニーのオファーは特別だったんですね、久々のカムバック、昔とあまり変わらないエレン・バーキンをスクリーンで見ることが出来て、感激しました。

今回の見所はエレン・バーキンの健在ぶりと、ジョージ・クルーニーの渋い笑顔じゃないかと思うくらいです。ブラピは影が薄かった・・・
posted by Chica at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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