2007年08月14日

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

7/16にハリー・ポッターの第6巻目の本が発売になって話題になりましたね。
ニュースをテレビで見ましたがが、日本では並んでまで購入していたのは(英語版のみだからか)大人ばかりでした。
このシリーズは第一話から全て映画館で見ているので、今回も映画館へ足を運びました。
第一話の子供らしい顔のハリーが好きだったので、ダニエル・ラドクリフがすっかり青年になってしまって、ちょっと寂しいです。
あの年齢は成長と変化が激しい時期なんだなーと実感。ラドクリフ君の成長ぶりをまるで「親戚の子」を見るような視点で見てしまいます。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(シリーズ第5作目)
Harry Potter and the Order of the Phenix
監督:デビッド・イェーツ
脚本:マイケル・ゴールデンバーグ
製作:デビッド・ヘイマン
原作:J・K・ローリング
音楽:ニコラス・フーパー
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、レイフ・ファインズ、ゲイリー・オールドマン、イバナ・リンチ、アラン・リックマン、マギー・スミス、イメルダ・スタウントン、デビッド・シューリス、マイケル・ガンボン、ヘレナ・ボナム・カーター
2007年アメリカ映画

ハリポタ.jpg

<あらすじと感想>
ホグワーツ魔法魔術学校の5年生となったハリーたち。
闇の帝王ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の復活を目の当たりにしたハリーだったが、魔法省の大臣はその恐ろしい事実を認めようとしない。
さらにハリー達の活動を阻止しようとする魔法省はホグワーツ魔法学校に保守的なアンブリッジ女史を派遣。彼女は「闇の魔術に対する防衛術」の担当だったが、子供には不要な教科であると言って、まともに防衛術を教えようとしない。
ヴォルデモートとの戦いには防衛術が必要だと感じたハリー達は、アンブリッジ女史の目を盗んで独自に有志を募り「ダンブルドア軍団」を結成。来たる戦いに向けて、こっそり防衛術の鍛錬を始める。
頑固なアンブリッジ女史の恐怖政治が吹き荒れる魔法学校で、ハリー達の運命は?
そして闇の帝王ヴォルデモート卿との宿命の対決の結果は?

今回は悪役が沢山出てきます。
ヘレナ・ボナム・カーターをはじめとする「大人の魔法使い」が嬉々として悪役になり、カッコイイポーズを研究し、戦いのシーンを演じています。
ハリーの精神的成長を応援しつつ、青春と言っていい時期を過ごす彼らと一緒に「悪い魔法使い軍団」と戦う体験を味わうのは楽しいものでした。
このシリーズも5作目を迎え、前作を見ている私は映画の出来云々言うより、ハリーの成長を見届ける方に重きを置くようになってしまいました。(笑)
これはお薦めの映画なのか?というのは今までこのシリーズを見ていたかどうかにかかって来ます。
posted by Chica at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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