2007年07月11日

ナチョリブレ

前に同じテーマで作られた南米映画がありました。その映画にも興味があったので、ジャック・ブラック主演のナチョリブレがロードショーになった時には行こうかどうか迷いました。結局行けなかったのでDVDを借りてみました。

ナチョリブレ 覆面の神様
Nacho Libre
監督:ジャレッド・ヘス
脚本:ジャレッド・ヘス、ジェルーシャ・ヘス、マイク・ホワイト
音楽:ダニー エルフマン
出演:ジャック・ブラック、ピーター・ストーメア、アナ・デ・ラ・レグエラ、ヘクター・ヒメネス、セサール・ゴンザレス、リカルド・モントーヤ
2006年 アメリカ
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<あらすじと感想>
舞台はメキシコ。修道院で育った孤児のナチョ(ジャック・ブラック)は、大きくなって神父ではなく修道院の料理番となった。
料理を作る傍ら彼と同じ境遇の孤児たちの面倒を見ていたが、修道院の資金難がひどくて満足にサラダすら作ることが出来ない。
そこで小さな頃から憧れていたプロレス(ルチャ・リブレ)のレスラーとなって賞金を稼ぐことを決意する。かくしてナチョは相棒を探し出し、プロレス禁止の修道院の掟をやぶり、覆面とタイツを身にまとって闘いのリングへ向かった・・・。

映画を見ていて「映画館に行かなくて良かった・・・」と思いました。
ジャック・ブラックの映画は結構おもしろくて好きなのですが、この映画はイマイチでした。笑いのツボが合わなかったのかも知れません。
なので、あまりコメントはありません。
メキシコっぽい風景が楽しめるのが救いでした。
posted by Chica at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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