2007年07月06日

パイレーツ・オブ・カリビアン(ワールド・エンド)

シリーズ第3弾目のこの作品、従妹がどうしても見たいと言うので行って来ました。
それにしてもさすがはディズニー映画、キャストもセットも豪華です。
売れる映画にはお金を惜しまないハリウッド映画の王道的な作品ですね。
因みに私は、前作、前々作ともあまり興味が無くチェックしていませんでした。

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
PIRATES OF THE CARIBBEAN: AT WORLD’S END
監督:ゴア・ヴァービンスキー
音楽:ハンス・ジマー
脚本:デッド・エリオット、テリィ・ロシオ 
出演:ジョニー・デップ 、オーランド・ブルーム 、キーラ・ナイトレイ 、ジェフリー・ラッシュ 、ジョナサン・プライス 、ビル・ナイ 
2007年 アメリカ

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<あらすじと感想>
いままでのあらすじを知らなくても大丈夫な映画でした。
タコの顔をした不死の海賊デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)と東インド会社の冷血で利己主義なベケット卿(トム・ホランダー)が手を結び、海賊撲滅を着々と行う中、7つの海を駆け回る海賊達は存続の危機に直面していた。
不死の海賊デイヴィ・ジョーンズに立ち向かう為には「9人の海賊たち」を招集し、それぞれが持つ「船長の印」を集め、人間の中に閉じ込められた魔女を解放するしかなかった。それには、前作で「世界の果て」に囚われの身になっている(らしい)ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)を助け出すひつようがあった・・・。
果たしてかれらは、ベケット卿を倒すことが出来るのか?

ひとクセも、ふたクセもある海賊ジャック・スパロウを主人公にしたディズニーのアクション・アドベンチャーのシリーズ第3作。今回はアジア人海賊役でチョウ・ユンファ、そしてジャックの父親役にストーンズのキース・リチャーズが登場するのが見所のひとつとされています。
本作はシリーズ最終章で、10の謎が全て解けるというキャッチコピーがついています。
前作を見ていないので、どれが謎だったのか知りませんが知らなくても楽しめます。
最後に延々と続くエンドロール・クレジットの後にいかにもディズニーらしい「おまけ」がついています。

実は私が一番感心したのはこのエンドロール・クレジットでした。
普通の映画には出てこないようなタイトル(仕事名)を持つ人が、驚くほど沢山いました。
撮影場所毎に「労働組合との折衝係」なる人物が10人位いるのも大規模な映画ならではですね。
映画1本で、これだけ大きな資本が動いているんだな・・・と実感できる、そんなエンドロールでした。
posted by Chica at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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