2007年06月19日

フライトプラン

前作のパニック・ルームに似ているかな?と思い、結局映画館には行かなかったけれど、やはりジョディ・フォスターの映画だから見てみようと思いDVDを借りてみました。映画
ハンニバル・レクター氏の生い立ちがギャグでなく通用してしまうアメリカでは超インテリで通っているジョディ・フォスターさん、若い頃から貫禄がありましたが、最近のインタビューの様子を見たら更に貫禄が増して大御所の風格まで漂っています。ぴかぴか(新しい)
このまま50代になったら彼女は一体どんな風になっちゃうんでしょうね・・・

フライトプラン飛行機
FLIGHTPLAN
監督:ロベルト・シュヴェンケ
脚本 ピーター・A・ダウリング 、ビリー・レイ
音楽 ジェームズ・ホーナー
出演:ジョディ・フォスター 、ピーター・サースガード 、ショーン・ビーン 、マーリーン・ローストン 、エリカ・クリステンセン 、ケイト・ビーハン
2005年 アメリカ
FLIGHT.jpg

<あらすじと感想>
航空機設計士のカイル(ジョディ・フォスター)は、6歳になる娘のジュリアを連れてベルリンから故郷のニューヨークへ帰ることになった。
突然の事故で亡くなってしまった夫の棺と一緒の悲しい帰郷となるこのフライト、彼女達の乗った飛行機は偶然にも彼女の設計した最新鋭のジャンボジェット機だった。

機内でついウトウトとし、短い眠から目を覚ますと隣に座っていた娘ジュリアの姿が見当たらない。客席、トイレ、厨房と機内を探し回ったが、ジュリアの姿は忽然と消えてしまって見つからない。更に乗客も乗員も誰一人としてジュリアの姿を見た者はいないし、きっとあなたは夢を見ていたのでしょう・・・と言われてしまう。
空を飛ぶ飛行機という密室状態の中、娘ジュリアはいったいどこへ消えてしまったのか?
狂人扱いされる中、機長、クルーそして乗客を敵に廻し彼女は娘を探し始めた・・・
一体なぜジュリアは消えてしまったのか?

四面楚歌の中、頑固一徹に娘を探す母親カイルはジョディ・フォスターにはぴったりの役です。
こんなに頑固でアクティブなお母さんは実在しないでしょう・・・という行動に出るカイルですが、ジョディの意思の強そうな表情が尋常でない「捜査活動」にも説得力を与えています。
ラストの展開は少し拍子抜けするかもしれませんが、娯楽サスペンス映画としては及第点でしょう。カチンコ
posted by Chica at 02:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-09-01 20:46
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