2007年05月09日

ブラッド・ダイヤモンド

今度のレオ様は一味違うなどのふれ込みもあり、アカデミー賞も「ディパーテッド」ではなくこちらの映画からのノミネートだったので、少しばかり期待して見に行きました。
余談ですが、体を鍛えてすっかりシェイプアップしたにもかかわらず顔のたるみ&ふっくらぶりは一向に改善されないレオ様。
どうやらレオ様はブラピ、トム・クルーズと共通の悩みを抱えているようですね。
ハリウッドの真にマジカルなエステや美容整形でも彼らの顔は若い頃のようにスッキリとはしません。見た目命のハリウッドスターにとって老いというのは一番恐ろしいものなのではないでしょうか?
ロミオとジュリエットの頃のすっきりしたフェイスラインのレオ様が懐かしいわ・・・
ハリウッドセレブといえども若さは取り戻せないのですね。

ブラッド・ダイヤモンド
BLOOD DIAMOND
監督:エドワード・ズウィック
脚本:チャールズ・リービット
出演:レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・コネリー、ジャイモン・フンスー、マイケル・シーン
2006年 アメリカ
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<あらすじと感想>
舞台は1990年代後半のアフリカ。ある平和な村に反政府組織RUFのトラックがやって来た。彼らは祖国を救うと言う大義名分をかかげつつ平和な村を襲撃し焼き払い、男達を労働力として誘拐しダイヤ発掘場で働せていた。
猟師のソロモン(ジャイモン・フンスー)も家族と離散し労働者として発掘場で働いていたが、ある日とても大きなダイヤを発見、折りしも起きた発掘現場の襲撃のドサクサにまぎれて見事ダイヤを隠すことに成功した。
しかしソロモンがダイヤを隠した事はひそかに業界の噂となり、ダイヤの密売人アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)の耳にも届いた。彼は巨大なダイヤと引き換えに、今の境遇から逃れ自由になることを決意、軍隊時代に元上司だった武器商人と取引をする。
一方、美人ジャーナリストのマディー(ジェニファー・コネリ)はRUFの資金源となっている世界ダイヤモンドマーケットの裏取引の真相を探っていた……

1990年代にアフリカ、シエラレオネで起こっていた内戦の原因が「ダイヤモンド」であるという問題を世界に言及した問題作で、ダイヤモンド業界の不正ダイヤ取引が内戦の資金源となり、ダイヤ原産国のさらなる貧困と暴力を招く結果になっている事を訴える社会派な映画です。
でもなぜラストが「誰が為に鐘はなる」みたいになっちゃうの???と不思議でした。
流石はハリウッド映画です。
posted by Chica at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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