2007年04月22日

ステップ・アップ

きっとくだらない映画なんだろうと予想しつつも、ダンス好きゆえ必ずチェックしてしまうこの「ダーティ・ダンシング」系の青春ダンス映画。もうすぐ終わってしまうのでやはり見に行ってしまいました。

ステップ・アップ
STEP UP
監督:アン・フレッチャー
脚本:デュエン・アドラー 、メリッサ・ローゼンバーグ
音楽 アーロン・ジグマン
出演:チャニング・テイタム 、ジェナ・ディーワン、マリオ、ドリュー・シドラ、レイチェル・グリフィス
2006年 アメリカ
ステップ.jpg

<あらすじと感想>
舞台はアメリカのボルチモア。
低所得者の住む地区で育ったタイラー(チャニング・テイタム)は、未来に希望もなく投げやりに生きていた。近所の悪友と地元の名門メリーランド芸術学校に忍び込み、大道具などを壊して逮捕されたタイラーは、罰として芸術学校での奉仕活動を命じられる。
同年代の男女が音楽やダンス、美術などのレッスンを楽しげに受けているのを横目に見ながら清掃活動をする彼は、ある日ダンス専攻の学生ノーラ(ジェナ・ディーワン)と出会う。
大切な卒業発表会の直前にダンスパートナーを怪我で失ってしまったノーラは、ストリートダンスが得意なタイラーを見て、彼にダンスパートナーをつとめて欲しいと依頼する。
こうして全く生きる世界が違っていたノーラとタイラーは出会い、発表会を目指すことになった・・・

将来に全く希望を見出せなかった少年が、必死にダンサーという夢を追いかける少女を通して自分の夢に気づき、成長していくという典型的な青春映画なのですが、あんまりピュアな感じがしないのはヒロイン・ノーラのせいかもしれません。
残念ながらとてもお嬢様には見えないのです。彼女の友人役の黒人の女の子の方がずっとキュートでした。
一方、タイラー役のチャニング・テイタムは「筋肉モリモリのジョシュ・ハートネット」と表現すればよいのでしょうか?目が印象的でした。カルバン・クラインの下着のモデルとかにいそうなタイプです。

監督が元ダンサーでキルスティン・ダンストが主演した「チアーズ!」(結構面白かった)では振付を担当していたそうなので、さすがにダンスシーンは満足がいくものでした。
「これはどこかで見たことがある・・・」と思ってしまうありがちなシーンが多いかもしれませんが(^^ゞ、ダンスが好きなら楽しめる映画です。
posted by Chica at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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