2007年04月18日

ホリディ

押さえておくべき映画だった(ジュードも出ていることだし)ので見に行ってみましたが、これが予想以上の癒し効果で、自分でもビックリしました。
ハリウッドで恋愛映画を作らせたらピカイチのナンシー・メイヤーズさんのことを少々侮っていたのかもしれません。気が付けばケイト・ウィンスレットにどっぷりと感情移入していました。(笑)
映画の中で彼女が老脚本家アーサーから薦められて見ていた名画のリストが欲しいなぁ。きっと更に元気付けられること間違いなしだと思います。
holiday00.jpg

ホリディ The Holiday
監督・脚本・制作:ナンシー・メイヤーズ
音楽:ハンス・ジマー
出演:キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラック、イーライ・ウォラック、エドバーズ・バーンズ、ルーファス・シーウェル
2006年 アメリカ

<あらすじと感想>
舞台はイギリスとアメリカ
ロンドンの新聞社に勤めるアイリス(ケイト・ウィンスレット)は同僚のジャスパーが社内の別の女性と婚約したことを知り、人生で最も惨めな瞬間を迎えていた。
思わせぶりな態度を取り続けるジャスパーにもしかしたら・・・と希望を抱いていた3年間、彼に利用され続けてきたと知りつつ過ごした日々を思うと涙が止まらなかった。

一方、ロサンゼルスでは映画の予告を作る会社を経営するキャリアウーマンのアマンダ(キャメロン・ディアス)が、同棲中の恋人の浮気を発見し彼を家から追い出していた。
信頼していた恋人との別れに心底傷ついていたにもかかわらず泣けない自分にウンザリするアマンダには気分転換が必要だった。
折りしも季節はクリスマス、それぞれに恋の痛手を負った2人の女性は急遽「休暇」をとることにした。そして見知らぬ2人はネットを通じて2週間の「ホーム・エクスチェンジ」を決行。
こうしてすべてを忘れる為の2週間の休暇、2人の女性の再生への旅が始まった・・・

冬にロンドンの郊外の森の中にある可愛い一軒家で過ごす(それもジュード・ロウ付きで!)、L.A.のプール付きの豪邸で快適な時を過ごす・・・どちらも想像できうる限りゴージャスな休暇の過ごし方だと思います。
そして登場人物も「黄金期ハリウッドで活躍した脚本家」とか、ありそうでなさそうな気の利いた出会いが待ち構えている。
休暇にやってきた2人にすぐに訪れる出会いとその後の進展はあまりにも出来すぎではあるけれど、女の子の思い描く「夢」を具現化しているという点においてはパーフェクト。
ヒット間違いなし映画です。
たまにはこういう単純で幸せな映画にどっぷりと浸かるのもいいものですよ。(笑)
そしてアイリスが見た「アーサー氏お薦めのハリウッド黄金時代の名画」の数々、もし映画のタイトルに心当たりのある方は教えてくださいね。
宜しくお願い致します。
posted by Chica at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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