2007年01月30日

マリー・アントワネット

見るつもりは全く無かったのですが、amigaに誘われて見に行きました。
予告ではパステル調のとても可愛らしい映像が魅力的なのに、なぜカンヌでそんなにも不評だったのかしらと不思議に思っていたのですが、見て納得してしまいました。
ロスト・イン・トランスレーションやヴァージン・スーサイトと同じタッチで「マリー・アントワネット」は語り尽くせなかったという一言に尽きると思います。
豪華で綺麗な映像、贅沢な暮らしの中に生きる女性の瑞々しさや感性をそのまま表現しただけではヨーロッパ人には足りなかったと言うことに違いありません。
映画を見ていて「これなら「マリー・アントワネット」じゃなくて「パリス・ヒルトン(時代物コスプレ版)」というタイトルでも良かったかも?」と思っちゃいました。
中身はありませんが、美しいドレスや靴、おいしそうなケーキ、芸術品のようなお料理、ギャンブルのコインだってキャンディーカラーで可愛らしい。
まさに美しいベルサイユ宮殿での夢のような生活を追体験できる(しかも当時の不衛生さなんて微塵も表現されていない、ひたすら良いとこ取り)、夢のような映画であることは間違いありません。そういう意味では大変楽しめました。
ソフィア・コッポラは骨の髄からお嬢様なんだなぁ・・と実感した映画でした。
マリーアントワネット.bmp
マリー・アントワネット
監督・脚本:ソフィア・コッポラ
製作:フランシス・フォード・コッポラ
衣装:ミレーナ・カノネロ
音楽:ブライアン・レイツェル
出演キルスティン・ダンスト 、ジェイソン・シュワルツマン 、ジュディ・デイヴィス、ジェイミー・ドーナン、ローズ・バーン
<あらすじと感想>
皆様良くご存知のマリー・アントワネットがオーストリアから嫁入りして、民衆に捕らえられるまでのお話です。
14歳で興し入り、ネクラなルイ16世との結婚生活に幻滅しながらも故国とフランスの為に「自分の魅力を失わず任務(王子を産み婚姻関係を堅実なものとすること)を遂行せよ」と言う言葉に強いプレッシャーを感じながら生活している。
やがて彼女のストレスのはけ口は、贅沢なドレスや靴、派手な髪型、パーティーへと向けられる。
結局、超お嬢様のソフィア・コッポラが「実物大のアントワネット」を描くつもりでいたら「フランス時代のパリス・ヒルトン」が出来上がってしまった・・・と言う感じでしょうか。
私はソフィア・コッポラの映画が好きなので、この映画もそんなにけなすつもりはなかったの。この映画だってケーキや靴のアップやレースにうっとりで楽しかったし、音楽だってソフィア風で良かったわ。
でもやっぱりロスト・イン・トランスレーションやヴァージン・スーサイトの方が数倍良かったかな・・・ソフィア、次回作を期待しているわ。
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2007年01月28日

007

ちょっと前になりますが渋谷の映画館で見ました。
シリーズ第21弾なんですって、私は一体何本見たのかしら。
マイ・ファースト「007」映画はテレビの洋画劇場かなにかでボンド役はショーン・コネリーでしたがタイトルとかハッキリ覚えていません。
007っていつも漫然と見てしまっているような気がします。

今作ではボンドが殺しのライセンスを持つ「007」になる前の物語が語られる・・なんて予告で言うから期待したら、映画の始めの方であっさり「007」になっちゃってました。(笑)
そう言えば歴代のボンドって誰だった?と言うことで調べてみました

初 代:ショーン・コネリー(第1〜5作目、及び7作目)
2代目:ジョージ・レーゼンビー(第6作目に主演)
    このあと「やはりボンド役はコネリーだ」と言う訳で、ショーン・コネリーが2.5代目として第7作目の映画に返り咲いています)
3代目:ロジャー・ムーア(第8〜14作目)
4代目:ティモシー・ダルトン(第15,16作目)
5代目:ピアース・ブロスナン(第17〜20作目)
6代目:ダニエル・クレイグ(第21作目)
となります。
2代目のジョージ・レーゼンビーがどんな顔かすらも記憶にありませんが、ディモシー・ダルトンが抜擢された時の世間のブーイングは覚えております。
映画館ではピアース・ブロスナンのボンドから見ていますが、その前見た007シリーズは全部テレビだったような気がします。

007/カジノ・ロワイヤル
CASINO ROYALE
監督 マーティン・キャンベル
原作:イアン・フレミング
出演 ダニエル・クレイグ 、エヴァ・グリーン 、マッツ・ミケルセン 、ジュディ・デンチ 、ジェフリー・ライト 他
アメリカ、イギリス 2006年
カジノロワイヤル.jpg
<あらすじと感想>
■ストーリー:
英国のMI6公認の殺しのライセンス「00(ダブルオー)」を取得する前のボンドは、暗殺の仕事を2度成功させ、冒頭あっさり「007」となる。
007となったボンドの最任務は、世界中のテロリストの資金源となっている男ル・シッフルの資金を絶つことだった。
ル・シッフルがモンテネグロの「カジノ・ロワイヤル」で大勝負に出ることが明らかとなるり、ボンドはその目論見を阻止するために「カジノ・ロワイヤル」で行われるポーカーの大会へ参加すべくモンテネグロへと向かう。
そんなボンドのもとに、英国政府は大会参加の資金1500万ドルの監視役として財務省から美女ヴェスパーを送り込む。
最初はお互いに虫の好かない相手だったが、危険を共にする内に次第に心惹かれていく…。
あらすじは水戸黄門同様あまり変化はありませんが、今回は「ボンドが本気で恋をする」というのがポイントだったらしいです。
ボンド映画でお馴染みのミス・マニーペニーとQは登場しないのもちょっと寂しい変更点といえます。

マダガスカル、バハマ、マイアミそしてモンテネグロのカジノ、相変わらずロケ地は豪華で華やかな映画です。
ダニエル・クレイグは全裸シーンがあったので、相当鍛えたんでしょうね。
ターミネーターのシュワちゃんみたいな体でした。
正装も以外に似合っていましたし、ボンド役合格だと思います。
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2007年01月27日

スナッチ

スピード感あふれる構成、プロットも面白い。
見た目もそんなに悪くない英国男のガイ・リッチー監督。この映画を見たらマドンナじゃなくても彼の才能に惚れてしまう女性は多いことでしょう。この映画がきっかけでブレイクしたジェイソン・ステイサム(トランスポーターの主役となり有名スターの仲間入りをしましたね)や「是非あなたの映画に出してください」と電話で直談判して出演したブラピの役が良かったです。
ガイ・リッチーの初期のヒット作「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」もDVD借りてみようかな。あるかな?
スナッチ Snatch
監督、脚本: ガイ・リッチー
製作:マシュー・ボーン
音楽:ジョン・マーフィー
出演 ベニチオ・デル・トロ 、デニス・ファリーナ 、ヴィニー・ジョーンズ 、ブラッド・ピット 、レイド・セルベッジア 、ジェイソン・ステイサム
2000年 英国
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<あらすじと感想>
舞台はロンドンの下町イースト・エンド。
ボクシングのプロモーター、ターキッシュ(ジェイソン・ステイサム)と相棒トミー(スティーヴン・グレアム)は、裏会社の大物になろうとボクシングのノミ屋経営で大儲けしているブリック・トップ(アラン・フォード)に接近し、彼のために八百長試合を仕込むことになる。
当日八百長に使うボクサーを連れてパイキー(流浪民達をそう呼ぶらしい)のキャンプへ車を安く買うために訪れたトミーはパイキー達に騙されてしまう、文句をつけるとパイキーグループのリーダーミッキー(ブラッド・ピット)に八百長試合を控えた大事なボクサーをノック・アウトされてしまった。
一方、ベルギーでは86カラットのダイヤが盗まれる事件が起きていた。
強盗団の一人フランキー(ベネチオ・デル・トロ)アントワープの宝石商から大粒のダイヤを強奪することに成功。ボスのアビー(デニス・ファリーナ)からロンドンで小粒の宝石をさばけと命令され、ダグ・ザ・ヘッド(マイク・リード)を尋ねることにする。しかしフランキーはなんでも屋ボリス(ラデ・シェルベッジヤ)のところへ行くように強盗仲間に言われ、そこでボリスに賭けボクシングに誘われる。賭け事に目がないフランキーは、大粒ダイヤを持ったままノミ屋へ行き、そこからダイヤの強奪戦が始まる・・・・
ストーリーは次々と展開し、息つく暇もないほど。
事態はどんどん混乱して行き、何のかかわりもなかった登場人物達がつながって行くおもしろさ、脚本がいいからなせる技です。
スタイリッシュ映画の元祖とも言えそうな映画ですが、次の映画「スウェプト・アウェイ」(妻:マドンナ主演)がコケてしまって以来、ぜんぜん撮影していませんね。
まさか映画3作で燃え尽きてしまった訳ではないと思いますが・・・
またガイ・リッチーらしいウィットとスピードに満ちた映画を作って欲しいものです。
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2007年01月26日

幸せのちから

ホームレス状態から成功し、アメリカンドリームを実現させたクリス・ガードナー氏の実話をもとに作られた感動の映画。人気俳優ウィル・スミスが「演技派」と「アカデミー俳優」というタイトルを狙って製作から参加している意欲作(?)です。
子役は彼の実の息子なのだそうですが、鼻が良く似ていてとっても可愛らしいです。
演技も自然だし、きっと自慢の息子なんでしょうね。実生活ではスポイルされてなければいいのですが、スターの子供で映画にも出ちゃうくらいだと「素直にすくすく育つ」は無理かもしれませんね。ジェイデン君、少なくともドリュー・バリモアのような青春期を送らないことを祈っております。

幸せのちから
THE PURSUIT OF HAPPYNESS
監督:ガブリエレ・ムッチーノ
脚本:スティーヴン・コンラッド
音楽:アンドレア・グエラ
製作:ウィル・スミス、トッド・ブラック他
出演:ウィル・スミス、ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス 、タンディ・ニュートン 、ブライアン・ホウ 、ジェームズ・カレン
アメリカ、2006年
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<あらすじと感想>
舞台はサンフランシスコ、医療器具のセールスマン、クリス・ガードナー(ウィル・スミス)は5歳の息子と働き者の妻との3人暮らし。売れると信じて大量に買い付けた高価な商品が思うように売れず、家計は逼迫し妻のアルバイト収入でやっと生活している。
なんとか売上を上げようと努力する一方、自分の能力を信じて全く経験のない一流証券会社への就職にチャレンジしようとするガードナーは妻から見ればただ現実逃避しているようにしか見えない。尽きることのない家計のプレッシャーと不安についに耐え切れなくなった妻は家を出ていってしまう。
こうしてシングル・ファザーとなったクリスはアパートの立ち退きを命じられ、四面楚歌の状態で路頭に迷うことに・・・。
彼の目標はただひとつ、一流証券会社の中途採用に応募し、6ヶ月間の「無償トレーニング期間」中に活躍し、20人のライバル達の中からただ一人「正社員」として選ばれることだった。全財産21ドル。幼い息子を連れてクリスの挑戦が始まった・・・
このお話の主人公ガードナー氏は、現在会社を経営しお金持ちになっているそうですが、これが実話だとしたら異様にガッツのある、強運の持ち主です。やっぱりお金持ちになる人は尋常ではないんですね。普通の人では到底耐えられない境遇に耐え抜きます。

そして映画の中ではウィル・スミスが陸上選手のように走りまわります。
彼、身軽ですね。スーツ着ていても軽々と走ります。中年で白髪交じりの役なのにあの軽やかな走りはどうなの?とは思いますが、実際のウィル・スミスだってそう若くないのに、走るすがたがとても若々しくて驚きます。ハリウッド・スターの鍛え方は違いますね。
・・・・と違う所に感動していましました。
オリジナルタイトルは「幸福の追求」ですが、邦題は「幸せのちから」
日本人がやわらかい感じのタイトルが好きなんでしょうかね。
「幸せのちから」の方が元気になりそうな映画な気がするから不思議です。
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2007年01月25日

ヘンダーソン夫人の贈り物 ヘンダーソン夫人の贈り物

期待しないで見に行きましたが、結構気に入った映画です。
ジュディ・デンチが楽しそうに演じていました。
彼女は映画選びが上手ですね。

MRS.HENDERSON PRESENTS
監督:スティーブン・フリアーズ
音楽:ジョージ・フェントン
脚本:マーティン・シャーマン
衣装:サンディ・パウエル
出演:ジュディ・デンチ、ボブ・ホスキンス、ウィル・ヤング、ケリー・ライリー
2006年 イギリス
ヘンダーソン夫人.jpg
<あらすじと感想>
舞台は1937年のイギリス。
長年連れ添った夫を失い、未亡人として莫大な遺産を相続したヘンダーソン夫人(ジュディ・デンチ)は徒然の時間をなんとかする為に、刺繍をしたり上流階級の夫人達が主催するボランティアの会合に出席したりしてみたが、どれも性にあわず退屈を極めていた。
そんなある日たまたま車で通りかかったソーホーで、古い劇場が売られているのを見つけ、「何かショーを上映するなんてどうかしら?」と単なる思い付きでその劇場を購入する。
さすがに自分では運営出来ないので、ユダヤ系の劇場支配人を雇い、経営をスタート。
オーディションで好みの役者を選んで・・・と持ち前のおてんばな性格を発揮し、劇場経営という新しい生きがいを見つけたヘンダーソン夫人だったがすぐに経営不振に陥ってしまい・・・
ヴィクトリア王朝時代のモラルにガチガチに縛られたお上品の極みの上流階級の行動規範からはずれ、劇場を救う窮余の策として「女性のヌードレビューをステージで見せる」という前代未聞の企画を打ち出した。
戦時中、爆撃にさらされるロンドンで戦地に赴く兵士たちの熱烈な指示を受け、ウィンドミル劇場の「芸術的ヌードレビュー」は一種の社会現象になった。
このお話は実話に基づいているそうです。いつの時代にも自由な思想を持ち、常識に挑戦する人はいるものですね。
古い時代の上流階級出身の富豪未亡人なので相当浮世離れしているヘンダーソン夫人をジュディ・デンチが生き生きと演じています。
彼女が現職の大臣を小さいときからの知り合いだからと言って子供のように扱ったりする所や、ユダヤ人の劇場支配人(ボブ・ホスキンス)に対する当時の偏見を伴うやりとりが面白い。
レビューのトップダンサー役にあの「ロシアン・ドールズ」「スパニッシュ・アパートメント」のケリー・ライリーが出ており、大女優ジュディ・デンチと堂々と渡り合っておりました。
ケリー・ライリーは美人ではないですが良い女優さんですね。今後も注目です。
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2007年01月24日

ディパーテッド

なぜかアカデミー賞に恵まれない監督マーティン・スコセッシの最新作。
なんでもあの香港映画「インファナル・アフェア」のハリウッド版なのだそうです。
インファナル・アフェアはとっても評判の良かった映画ですが、まだ見ていないので、ハリウッド版の出来が劣ったとしても気にならないというアドバンテージがあったので、気楽に見に行きました。(笑)

ディパーテッド
監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソン、マーク・ウォールバーグ 、マーティン・シーン
監督 マーティン・スコセッシ
脚本 ウィリアム・モナハン
音楽 ハワード・ショア

<あらすじと感想>
舞台はアメリカ。貧困と犯罪が渦巻くボストンの南部。
犯罪者の一族に生まれたビリー(レオナルド・ディカプリオ)は、自らの生い立ちと決別するため警察官を志し、優秀な成績で警察学校を卒業した。しかし警察での初日に呼び出され、いきなり極秘の「マフィアへの潜入捜査」の特命を受ける。
もうひとり同じ日に警察に入ったコリン(マット・デイモン)は、いきなり刑事に抜擢される。
エリートコースにのったコリン、実は幼い時から地元のマフィアのボスであるコステロ(ジャック・ニコルソン)にかわいがられて育ち、警察内部の情報をコステロに流す為に警察官になった男だった。
お互いに素性を知らないビリーとコリンのスリリングな戦いが繰り広げられる。
果たして勝つのは誰だ?・・・・ハードボイルドです。
マフィアのボス役のジャック・ニコルソンの役は演出過剰で気持ち悪る過ぎでした。
アクション映画に備えて、鍛えに鍛えたレオ様とマット・デイモン、どちらも体はかなり絞り込んでいるのに顔だけシェイプアップ出来ていない為、ちょっと似て見えます。(笑)
更にレオ様は苦悩の男を熱演するあまりなのか、眉間の皺が普段でも消えず常に気難しい顔になっておりました。あの眉間の皺、ずっと取れないのではないかと心配してしまいました。
映画は原作が名作とあってそれなりに面白かったです。
インファナル・アフェアを既にご覧になっている方は、この映画とは完全に別の映画だと思って見れば楽しめると思います。

それにしてもこの2人顔がぽっちゃりで区別つきにくくなってる・・・
レオ様、少年の頃のすっきり顔に戻って!!
061019_departed_main.jpg
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2007年01月19日

第64回ゴールデングローブ賞

アカデミー賞の前哨戦とも言われるゴールデングローブ賞授賞式が1月15日に開催されました。ゴールデングローブ賞は映画好きのchicaが必ずチェックする映画賞のひとつです。
今年は「バベル」、「ドリームガールズ」、「クイーン」がおもしろそうですね。

***第64回ゴールデングローブ賞主要部門受賞結果***

○最優秀作品賞(ドラマ部門) →「バベル」
ノミネート
「Bobby/ボビー」
「The Departed/ディパーテッド」
「Little Children/リトル・チルドレン」
「The Queen/クイーン」

○最優秀作品賞(ミュージカル/コメディ部門) →「ドリームガールズ」
ノミネート
「Borat/ボラット」
「The Devil Wears Prada/プラダを着た悪魔」
「Little Miss Sunshine/リトル・ミス・サンシャイン」
「Thank You for Smoking/サンキュー・スモーキング」

○最優秀監督賞 →マーティン・スコセッシ「The Departed」
ノミネート
クリント・イーストウッド「Flags of Our Fathers」
クリント・イーストウッド「Letters from Iwo Jima」
スティーブン・フリアーズ「The Queen」
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ「Babel」

○最優秀主演男優賞(ドラマ部門) →フォレスト・ウィテカー「The Last King of Scotland」
ノミネート
レオナルド・ディカプリオ「Blood Diamond」
レオナルド・ディカプリオ「The Departed」
ピーター・オトゥール「Venus」
ウィル・スミス「The Pursuit of Happyness」

○最優秀主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門) →サシャ・バロン・コーエン「Borat」
ノミネート
ジョニー・デップ「Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest」
アーロン・エッカート「Thank You for Smoking」
キウェテル・イジョフォー「Kinky Boots」
ウィル・フェレル「Stranger Than Fiction」

○最優秀主演女優賞(ドラマ部門) →ヘレン・ミレン「クイーン」
ノミネート
ペネロペ・クルス「Volver」
ジュディ・デンチ「Notes on a Scandal」
マギー・ギレンホール「Sherrybaby」
ケイト・ウィンスレット「Little Children」

○最優秀主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門) →メリル・ストリープ「プラダを着た悪魔」
ノミネート
アネット・ベニング「Running with Scissors」
トニ・コレット「Little Miss Sunshine」
ビヨンセ・ノウルズ「Dreamgirls」
レニー・ゼルウィガー「Miss Potter」

○最優秀助演男優賞 →エディ・マーフィ「ドリームガールズ」
ノミネート
ベン・アフレック「Hollywoodland」
ジャック・ニコルソン「The Departed」
ブラッド・ピット「Babel」
マーク・ウォルバーグ「The Departed」

○最優秀助演女優賞 →ジェニファー・ハドソン「ドリームガールズ」
ノミネート
アドリアナ・バラサ「Babel」
ケイト・ブランシェット「Notes on a Scandal」
エミリー・ブラント「The Devil Wears Prada」
菊地凛子「Babel」

○最優秀外国語作品賞 →「硫黄島からの手紙」(アメリカ)
ノミネート
「Apocalypto/アポカリプト」(アメリカ)
「The Lives of Others/善き人のためのソナタ」(ドイツ)
「Pan's Labyrinth/パンズ・ラビリンス」(メキシコ)
「Volver/ボルベール」(スペイン)

○最優秀アニメ賞 →「カーズ」
ノミネート
「ハッピーフィート」、「モンスター・ハウス」

○最優秀脚本賞→「クイーン」
ノミネート
「バベル」、「ディパーテッド」、「リトル・チルドレン」、「Notes on a Scandal」

○最優秀音楽賞 →「The Painted Veil/五彩のヴェール」
ノミネート
「バベル」、「ダ・ヴィンチ・コード」、「The Fountain」、「Nomad」
posted by Chica at 02:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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