2006年07月25日

映画検定

昨日は甥っ子が我家へお泊りではなかったので、朗読の時間はお休み。眠い(睡眠)
その代わりに今年6月に行われた第1回映画検定の問題を解いてみることにしました。カチンコ
Chicaは映画が大好きで、会社の「スーパーシネマクラブ」という同好会で長年(?)編集長をしており当時は毎月40ページ位の月刊誌を作ってクラブのメンバーに送っていました。本
現在クラブの活動は休止中ですが、時々クラブのメンバーから色々な映画情報が届きます。かわいい
この検定実施の告知があった時にも連絡があり、ちょっと受験してみようかと考えもしたのですが、結局ほったらかしにしていたら。今日メンバーの一人から第1回映画検定の4級から2級の「問題と回答」が送られてきたので、早速家に帰ってチャレンジしてみた次第です。かわいい
結果は、もし受験していればきっと4級は合格、3級は怪しく、2級なら不合格だっただろう・・・でした。ハートたち(複数ハート)
流石はキネマ旬報映画総合研究所の主催する検定試験なので、映画用語をちゃんと勉強していないと答えられない専門的な問題、例えば、
スタンダード・サイズとはスクリーンサイズの縦横比が1:1.33、 1:1.66、 1:1.85、1:2.35のうちどれか?たらーっ(汗)・・・みたいな、私のようなミーハータイプの映画ファンには無縁の答えにくい質問も多かったです。
もうひとつ別に「ジョニー・デップの二番目の彼女は誰でしたか?」みたいな「映画ミーハー検定」も作って欲しいですね。るんるんそうすれば2級合格は確実なんだけどな・・・(笑)
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2006年07月11日

ハリウッドのベビーブーム

ハリウッドでは最近プライベートで充実している事を役者としてのプラスイメージにする事が流行しています。カチンコ
以前の人気俳優といえばモテモテのプレイボーイ、または結婚&離婚を繰り返すのが美人女優の運命・・・キスマークという図式は陰を潜め、プライベートで充実している=結婚していて子供(養子ではない)がいると言う図式に着実に変化しています。かわいい
この流行の前には養子をもらう事が大流行で数多くのスター達が色々な人種の子供達を養子にし、話題だったハリウッドですが、更にこの流行の濃度(?)が濃くなったのか養子ではなく、実子がいる事が幸せオーラーを放つスターの証となった模様です猫
明るい家庭を持っている事がスターの必須条件となる中、俳優達は次々と結婚しています。ムード
プレーボーイとして有名なジョージ・クルーニーでさえも身を固めようと焦っているとの噂ですし、人々の憧れを体現するスターは大変ですね。黒ハート
ここで既に大スターでありながら更にイメージアップを図っての行動では?と疑惑のトム・クルーズをクローズ・アップ。最初の奥様ミミ・ロジャースとの離婚原因が「トムに子供を作る意思がないから」だったし失恋、2番目の奥様ニコール・キッドマンとの間には養子が2人失恋。何れにしても奥様達に問題はなかった様子。実はトム様はバイセクシュアルではexclamation&questionとか彼が信仰するサイエントロジーの影響で子供を作らないのかexclamation&questionなど様々な噂も囁かれていました。
そんな中スペインの華ペネロペかわいいとのアバンチュール&ニコールとの離婚騒動の後、華のない若手女優ケイティ・ホルムズとの突然の婚約&女児出産!劇はあまりにも唐突過ぎるんじゃないかしら?と感じた人も多いのでは?
出産後「27歳の立派な母親の名前としてケイティは幼すぎる、ケイトと改名しなさい」たらーっ(汗)と妻の名前を改名させたりするあたり、いくらレッドカーペットでいちゃついてもケイティ・ホルムズトムへの愛情が見えません。映画彼が欲しかったのは明るい家庭と子供を持つスターとしてのイメージだったのではと疑いたくなります。猫
同じように「ファミリーが売れる!」と考えているらしいのはデミ・ムーア様とハリソン・フォード様。
デミには既に前夫ブルース・ウィルスとの間に3人も子供がいるじゃないかと思うんだけど、新しい20歳年下の夫アシュトン・カッチャーとの間にも子供が欲しいと熱望しているらしい。ムード
最近妻のキャリスタ・フロックハート同様冴えない日々を送るハリソン・フォードも前妻との子供やキャリスタの連れ子の養子の他に実子が欲しいと計画中。ハートたち(複数ハート)
そんな「黒い野望」の渦巻くハリウッドでは、この流行の影響でおめでたラッシュが続きそうです。ぴかぴか(新しい)
私のお気に入りのアンジー(アンジェリーナ・ジョリー)とブラピ夫妻もこの流行にうっかり乗ってしまったようですが、アンジーだけは「計算」ではない事を祈ります。
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2006年07月06日

スパイク・リー

ニューヨークっ子のスパイク・リー監督の最新作「インサイド・マン」を見てきました。映画スパイク・リーの映画は興行成績とか関係無しで、名優達が出たがる事でも有名ですが、今回はデンゼル・ワシントン、クライブ・オーウェン ジョディ・フォスター達が集まりました。ぴかぴか(新しい)
彼らはみんなインタビューで「リー監督からのオファーを受けるのは光栄な事、オファーが来たら断るわけがない」と言っていました。猫
この映画、ネットでの評判はイマイチでしたが、映画好きなら要チェックのスパイク・リーの新作なので、火曜日に映画館に行ってきました。カチンコ

インサイド・マン Inside Man
監督:スパイク・リー 
脚本:ラッセル・ジェウィルス 
出演:デンゼル・ワシントン クライブ・オーウェン ジョディ・フォスター  クリストファー・プラマー ウィレム・デフォー
2006年 米国
インサイド・マン.jpg
<あらすじと感想>
舞台はN.Y.はマンハッタン、白昼堂々とマンハッタン信託銀行を襲った強盗グループ。ビル綿密な計画を実行するグループのリーダー、ダルトン(クライヴ・オーウェン)達は、人質全員の服を脱がせ、犯人達と同じカーキの作業服にマスクを着用する事を強制される。ふくろ
大勢の人質を取って立てこもった強盗団との交渉役に任命されたのが、NYPDのベテラン捜査官のフレイジャー(デンゼル・ワシントン)。
犯人側の作戦により人質と犯人の区別が難しく、下手に突入できない緊張状況が続いていた。
一方襲撃された銀行の会長は、やり手の弁護士MS.ホワイト(ジョディ・フォスター)に依頼し、NYPDを無視し政治的圧力をかけ単独で現場に乗り込み犯人たちと接触、ある交渉を行わせた。
平凡な銀行強盗事件の陰に様々な人間模様が浮かびあがる・・・・
果たしてフレイジャーは人質を無事救出し、ダルトン一味を捕まえる事は出来るのか?ぴかぴか(新しい)
映画の最初と最後にはインドの民俗的な音楽が盛大に流れる中、NYの街が映し出されます。晴れそんな所ひとつ取ってもアメリカの中でも最も多民族、人類のるつぼのニューヨークらしさが良く出ています。常に人種問題をテーマにしてきたスパイク・リーですが、彼の場合娯楽映画を撮っても随処に人種ネタが出てきます。ぴかぴか(新しい)
いつも知的でスマートなデンゼル・ワシントンが彼とは正反対の性格破綻気味の捜査官フレイジャーを見事に演じています。もちろんクライブ・オーウェン、ジョディ・フォスターの演技も安心して見ていられます。
人種問題を鋭く追及した映画ではありませんが、人間の業の深さが良く出た映画になっていると思います。
posted by Chica at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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